「パナソニック レッツノートCF-RZ4」購入レビュー4(購入コスト編)

パナソニック「レッツノートCF-RZ4」の実質的な購入コストに関するレビューです。ノートPC本体以外にも必要となる購入時の費用について備忘的にまとめまし..

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 パナソニック「レッツノートCF-RZ4」の実質的な購入コストに関するレビューです。ノートPC本体以外にも必要となる購入時の費用について備忘的にまとめました。
 「レッツノートCF-RZ4」には販売モデルが何種類かありますが、LTE対応版は下記4種類だけで、パナソニックストアでのみ販売しています。個人的には、LTE内蔵が必要不可欠なので、この4種類を比較検討した上で購入する機種を決定しました。

レッツノートRZ4(LTE対応)スペック一覧

項目CF-RZ4CFDJPCF-RZ4CFEJPCF-RZ4AFNBPCF-RZ4AFPBP
グレードハイスペックモデルプレミアムエディション
重さ771g
液晶(解像度)10.1型IPS液晶(1920×1200画素)
OSWindows 8.1 64ビットWindows 8.1 pro 64ビット
CPUCore M-5Y10 0.80GHzCore M-5Y70 1.10GHz
メモリ・SSD4GB・128GB8GB・512GB
価格(税抜)通常179,658円
162,800円
通常184,658円
167,800円
通常297,800円
280,943円
通常302,800円
285,943円
本体カラーシルバーダイヤモンドカッパーシルバーダイヤモンドカッパー
通信[通信] LTE/3G [bluetooth] 4.0
備考[バッテリー]10時間 [装備]USB3.0×3、HDMI、有線LAN他 [発売日] 2014年10月18日
 

「レッツノートCF-RZ4」プレミアムエディションを選択するか否か

 LTE対応版は4種類といっても、色の選択を含めたものなので、実質的にはプレミアムエディションとハイスペックモデルの二者択一となります。
 主な違いは以下の通りです。
グレードハイスペックモデルプレミアムエディション
OSWindows 8.1 64ビットWindows 8.1 pro 64ビット
CPUCore M-5Y10 0.80GHzCore M-5Y70 1.10GHz
メモリ4GB8GB
SSD128GB512GB

 自分の場合、モバイルマシンにWindows 8.1 proは必要ありません。また、CPUの違いも性能差がさほどあるとは思えません。メモリとSSDについてはプレミアムエディションは魅力的ですが、SSDについてはSDXCカードである程度代替できそうなので、無理にプレミアムエディションを選ぶ理由にはなりません。また、SSDを換装できるというレポートがいくつか上がっています。
 と言うことで、メモリを4GBで我慢するか、余裕を持って8GBにするかが、自分にとってのポイントとなりました。特にメモリについては拡張できないので慎重な対応が必要です。

 他方、当然ながら価格も最重要ポイントです。プレミアムエディションはハイスペックモデルよりも税抜11万円以上高くなります。11万円あれば、一世代前のCore i7ノートPCはもちろん、安値を探せば最新Core i7ノートPCを購入することができます(もちろん大きさが異なるので単純比較はできませんが)。
 極論すると、「メモリ8GB」を選ぶか、「11万円」の価格差を選ぶかになります。2~3万円の価格差であれば「メモリ8GB」を優先する可能性もありますが、さすがに11万円の価格差では無理です。

 スペックは落ちますが、安い「レッツノートRZ4」ハイスペックモデル(CF-RZ4CFDJP。税込175,824円)を選択しました。
 

「レッツノートCF-RZ4」にSDXCカードを入れる

 次にSDXCカードについて検討しました。
 価格と容量のコストパフォーマンスを考慮した上で、128GBのSDXCカードを「レッツノートCF-RZ4」に常時挿しておくことにしました。「レッツノートCF-RZ4」ハイスペックモデルのSSDは128GBですが、SDXCカード(128GB)と合わせて256GBの記憶領域を確保したことになります。
 値段が手頃だった「SDXCカード 128GB 高速Class10 Transcend TS128GSDXC10」(税込7,800円)を購入しました。

 SDXCカードについては開発環境のxampp専用としました。SSDよりも書き込み速度等が劣るので処理速度に不満が残りますが、開発環境を一元管理できるメリットは大きいと考えています。サーバーとして使用しているノートPCにSDXCカードスロットが付いているので、SDXCカードが破損した場合でも簡単にコピーできます。

 下記スクリーンショットは、購入したSDXCカード(128GB)をCrystalDiskMarkで測定した結果です。
「パナソニック レッツノートCF-RZ4」購入レビュー

 参考までに「レッツノートCF-RZ4」のSSD(128GB)の測定結果は以下の通り。ほとんどの項目で、SDXCカードを大きく上回っています。SDXCカードに多くのことを求めてはいけません。。。
「パナソニック レッツノートCF-RZ4」購入レビュー
 

「レッツノートCF-RZ4」のリカバリーデスクを作成する

 OS再インストールが必要なときに備え、リカバリーデスクを作成します。外付けDVD等を持っていないこともあり、保存先はUSBメモリー一択となります。
 「リカバリーディスク作成ユーティリティで確認したところ、32GBあれば足りそうだったので32GBのUSBメモリー(Marvel M01 アイシーブルー SP032GBUF3M01V1B 税込1,699円)を購入しました。
 リカバリーディスク作成自体は数分であっさり終了しました。
 

「レッツノートCF-RZ4」にオフィスを入れる

 仕事で生産性を上げるためにエクセルとワードが必要なので、「レッツノートCF-RZ4」にオフィスをインストールすることを検討します。
 選択肢は以下の5つ。
  1. プレインストール版Officeを購入。(一括25,714円。PC1台)
  2. 「Office 365 Business」を利用。(年間9,600円。PC5台。OneDrive 1TB)
  3. 「Office 365 Solo」を利用。(年間12,744円。PC2台。OneDrive 1TB。Skype 固定電話への通話60分/月)
  4. パッケージ版Officeを購入。(「Office Personal 2013」は一括22,595円。PC2台)
  5. Office互換ソフトを利用。
 詳細については下記エントリーで言及した通り、結論だけを言うと上記4.の「Office Personal 2013」(税込24,163円)を購入しました。 plus.google.com/u/0/107527620186812837918/posts...
 高くはありますが、自分の場合、一括買い取りするのが最も有利になると思われました。ただ、「Office 365 Solo」の場合、オフィスが利用できるほか、OneDriveを1TB使えるという特典がとても魅力的でした。1TBだと、自分の場合は実質的に無制限であり、画像や動画を信頼性の高いマイクロソフトのクラウドに月1,000円で保管できるメリットは大きいと思われたのです。
 

「レッツノートCF-RZ4」でLTE通信する

 期間限定キャンペーンを利用して「レッツノートCF-RZ4」を購入したので2015年1月末まで、一切の費用負担なし&手間なしで高速LTE通信が1GB/月(超過後384kbps)利用できます。
 それ以降については、パナソニックの「レッツノート専用 Wonderlink LTE A」に移行するか、他のMVNOプランを契約することになります。
 現状384kbpsに制限された中で使用していますが、大きな不満はないので、おそらく「レッツノート専用 Wonderlink LTE A」の「エントリーコース」(高速LTE通信1GB/月。超過後は384kbps。税抜889円)に移行すると思われます。他のMVNOプランと契約する場合でも、おそらく月1,000円前後の出費となることでしょう。
 

「レッツノートCF-RZ4」の購入コストまとめ

 以上のように「レッツノートCF-RZ4」購入コストは、合計209,486円となりました。
  • レッツノートRZ4(CF-RZ4CFDJP)175,824円
  • SDXCカード 128GB 高速Class10 Transcend TS128GSDXC10 7,800円
  • USBメモリー32GB Marvel M01 アイシーブルー SP032GBUF3M01V1B 1,699円
  • Microsoft Office Personal 2013 日本語 24,163円
 8インチWindows8.1タブレットに比べるとかなり高い買い物ですが、性能や安定性がかなり違うので妥当な価格だと感じています。

「レッツノート専用 Wonderlink LTE A」の概要

※ドコモLTE/3G回線を利用したIIJmio系のMVNOで、レッツノート専用LTE回線プランです。データ回線専用で、SMSや音声通話を利用することはできません。

項目 エントリーコース レギュラーコース ウィークリーコース
月額料金(税込)960円2,117円1,080円
初期費用(税込)3,240円3,240円3,240円
通信容量
(超過後)
3GB/1月
(384Kbpsに制限)
7GB/1月
(384Kbpsに制限)
1GB/1週
(384Kbpsに制限)
3日間制限
(超過後)
500MB/3日
(384Kbpsに制限)
1GB/3日
(384Kbpsに制限)
なし/3日
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