パナソニック :軽量Windows8タブレット

パナソニックが提供する軽量Windows8タブレット一覧。8インチを中心に、3G/LTE対応10.1インチのタブレットが対象。
【カテゴリ】節約格安  【ステップ】4. 守る
【最終更新】
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パナソニック :軽量Windows8タブレット

パナソニック が販売する軽量Windows8タブレットの一覧です。重量が軽い順にまとめてあります。
 8インチのタブレットを中心に、モバイルに最適な3G/LTE対応の10.1インチのタブレットも紹介しています。

パナソニック タフパッド FZ-M1 (128GB)

重さ550g 料金219,294円
(税抜203,050円)
OSWin8.1 Pro 64bit
CPUCore i5 4302Y 1.6GHz 2コア メモリ4GB
発売日2014年3月 SSD128GB
液晶7.0インチTFT bluetooth4.0
解像度1280×800画素 GPSあり
バッテリー8時間 通信LTE/3G
奥行×幅×高さ(mm)18×132×202.7 外部出力USB3.0
カメラ(外側)500万画素 スピーカーステレオ
カメラ(内側)200万画素 Microsoft OfficeHome and Business 2013
防滴(IPX65)、防塵(IP65)。Windows 7 Professional ダウングレード権あり。

パナソニック レッツノート CF-RZ4AFACS 法人 (128GB)

重さ745g 料金242,503円
(税抜224,540円)
OSWin8.1 Pro 64bit
CPUCore M-5Y70 1.10GHz 2コア メモリ4GB
発売日2014年10月 SSD128GB
液晶10.1インチIPS bluetooth4.0
解像度1920×1080画素 GPSなし
バッテリー15時間 通信LTE/3G
奥行×幅×高さ(mm)19.5×180.8×250 外部出力USB3.0×3、HDMI、LAN、アナログRGB
カメラ(外側)なし スピーカーモノラル
カメラ(内側)200万画素 Microsoft Officeなし
2 in 1ノートPC。タブレット使用時にはディスプレイが360度回転。OADG準拠キーボード(86キー)、タッチパッド。10点マルチタッチ。レッツノート専用「Wonderlink LTE A」モバイル回線プランあり。法人向け。

パナソニック レッツノート CF-RZ4CFDJP シルバーダイヤモンド (128GB)

重さ771g 料金194,030円
(税抜179,658円)
OSWin8.1 64bit
CPUCore M-5Y10 0.80GHz 2コア メモリ4GB
発売日2014年10月 SSD128GB
液晶10.1インチIPS bluetooth4.0
解像度1920×1080画素 GPSなし
バッテリー15時間 通信LTE/3G
奥行×幅×高さ(mm)19.5×180.8×250 外部出力USB3.0×3、HDMI、LAN、アナログRGB
カメラ(外側)なし スピーカーモノラル
カメラ(内側)200万画素 Microsoft Officeなし
2 in 1ノートPC。タブレット使用時にはディスプレイが360度回転。OADG準拠キーボード(86キー)、タッチパッド。10点マルチタッチ。パナソニックストア限定で3年保証。レッツノート専用「Wonderlink LTE A」モバイル回線プランあり。

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[購入レビュー1] パナソニック :軽量Windows8タブレット (2014/10/21)

 パナソニック「レッツノートCF-RZ4」を発売直後の10/18に入手しました。タブレットとしても使える「2 in 1ノートPC」ですが、ノートパソコンの購入は約2年ぶりとなります。
 「レッツノートCF-RZ4」を選択した主な理由は以下の3つです。
  1. LTE&フォーマプラス対応。
  2. キーボードを含めて770gという超軽量仕様。
  3. Windows8.1タッチパネル対応。画面を360度回転させればタブレットとしても使える。
 8インチWindows8タブレットの手軽さに慣れてしまったので、次に購入するノートパソコンは軽量かつタッチパネル対応のものにするつもりでした。そして可能であれば、キャリアの縛りのないLTE&フォーマプラスエリア対応の端末を選ぶ予定でした。
 そのような状況の中、LTE対応の「レッツノートCF-RZ4」のことを知った訳です。

レッツノートRZ4(LTE対応)スペック一覧

項目CF-RZ4CFDJPCF-RZ4CFEJPCF-RZ4AFNBPCF-RZ4AFPBP
グレードハイスペックモデルプレミアムエディション
重さ771g
液晶(解像度)10.1型IPS液晶(1920×1200画素)
OSWindows 8.1 64ビットWindows 8.1 pro 64ビット
CPUCore M-5Y10 0.80GHzCore M-5Y70 1.10GHz
メモリ・SSD4GB・128GB8GB・512GB
価格(税抜)通常179,658円
162,800円
通常184,658円
167,800円
通常297,800円
280,943円
通常302,800円
285,943円
本体カラーシルバーダイヤモンドカッパーシルバーダイヤモンドカッパー
通信[通信] LTE/3G [bluetooth] 4.0
備考[バッテリー]10時間 [装備]USB3.0×3、HDMI、有線LAN他 [発売日] 2014年10月18日
 
 自分の望み通りのノートパソコン(兼タブレット)ですが、正直なところ、価格を考えるとスペック的には不満です。「レッツノートCF-RZ4」には「Core M」という最新CPUが搭載されていますが、現在使っているノートパソコンの「Core i7」より優れているかどうか不明です。(たぶん劣る)
 また、SSDが128GBと512GBから選べますが、容量の大きい512GBのバージョンは30万円前後もします。仕事に使うとは言え、購入するのを躊躇う金額です。現在使っている「Core i7」のノートパソコンはOfficeがついて7万円でしたから…

 と言うことで、性能を犠牲に、LTE対応の一番安いモデル「レッツノートCF-RZ4CFDJP」にしました。安いと言っても16万円を超えるので、現在使っているノートパソコンの2倍以上。しかも、性能を考えると、サブノートとして使うことになるでしょうから贅沢な買い物です。

タッチパネルを使いやすくする

 8インチWindows8タブレット(「東芝 dynabook Tab VT484/26K」購入レビュー1 (初期設定編))でもやりましたが、備忘的に残しておきます。
 タイトルバーを太くして閉じるボタンを押しやすくしたり、メニューの行間を広げるたりするために、テキストサイズの大きさ変更します。
  • 「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」→「ディスプレイ」→「テキストサイズのみを変更する」の「タイトルバー」「メニュー」などを全て「16」に変更→「適用」
 スクロールバーの幅が細くてタッチしずらいので広げます(「Windows8のデスクトップにて、スライドバーの太さを変更したい」参照)。
  • 画面右端からスワイプ→「検索」→「regedit」を入力してレジストリエディタを起動
  • 「HKEY_CURRENT_USER」→「Control Panel」→「Desktop」→「WindowMetrics」
  • 「ScrollHeight」(縦)と「ScrollWidth」(横)を「-400」に変更
 ソフトキーボードの画面に占める割合が大きすぎて使いづらいので、ソフトキーボードの大きさを変更します。
  • 画面右端からスワイプ→「検索」→「regedit」を入力してレジストリエディタを起動
  • 「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」→「Microsoft」→「Windows」→「CurrentVersion」→「Explorer」を開き、そこに新規キー「Scaling」と新規文字列値「MonitorSize」を追加し、「16」に設定(「Dynabook tab VT484 Tips スクリーンキーボードのサイズ変更」参照)。
 これでタッチパネルが格段に使いやすくなりました。
 

FnキーとCtrlキーを入れ替えて使いやすくする

 「レッツノートCF-RZ4」は10.1インチと小さいながらも、キーボード入力が結構快適です。キートップの縦幅が短めなので慣れが必要ですが、ブラインドタッチで軽快に入力することができます。
 
 ところで、「レッツノートCF-RZ4」のハードキーボードは、Fnキーが一番左側にあります。Ctrlキーを多用する自分にとっては非常に使いづらい仕様です。「Fn Ctrl 機能入れ換えユーティリティ」を使えば、FnキーとCtrlキーを簡単に入れ替えることができるので対処しました。 これで使いやすくなりましたが、せっかくなのでキートップも入れ替えたくなります(メーカー保証の対象外ですが…)。購入したばかりで修理に出したくないので、FnキーとCtrlキーのキートップの入れ替え方法を検索します。
 新製品の「レッツノートCF-RZ4」の実例は皆無ですが、似たようなリーフ状のキーボードのキートップについて説明されているページが見つかりました(「キーボードのキートップが外れてしまいました。どの様な処置をすればいいですか。(CF-AX3,AX2シリーズ)」参照)。これを逆にやれば良いのでしょう。
 取り合えず、全く使わない無変換キーの取り外しをやってみます。最悪、壊れた場合でもダメージは少ないはず。
 キートップがなかなか外れなかったので、力一杯持ち上げたところ、「バチ」っという音と共に、キートップの下にあるパンタグラフ式の部品と共に吹っ飛びました。慌てて探しますが、小さいのですぐに見つからずに焦りました。
 悪戦苦闘の末、バラバラになったパンタグラフ部品を、なんとか組み合わせることができたので、無変換キーを元に戻します。これでFnキーとCtrlキーを入れ替えることができそうです。
レッツノートCF-RZ4キートップ入れ替え
 
 まずは左側の大きなFnキーとCtrlキー。無変換キーと同様に、右側からピンセット等でキートップを持ち上げて外します。
 思った以上に簡単に外せました。手早くFnキーとCtrlキーを入れ替えます。
 
 次に、右側の小さなFnキーとCtrlキー。こちらは上側からキートップを持ち上げて外します。キートップが小さい上に、勝手が違うこともあり、キートップ下のパンタグラフ部品も外れてしまいました。ただ、既にキートップの構造を把握しているので、今度はさほど戸惑わずに対処できました。
レッツノートCF-RZ4キートップ入れ替え
 
 FnキーとCtrlキーの入れ替えが完了したのは、下調べを含めて2時間後のことです。慣れない作業に加え、おそろしく慎重にやったため、思ったより時間がかかってしまいましたが満足です。
レッツノートCF-RZ4キートップ入れ替え

[購入レビュー2] パナソニック :軽量Windows8タブレット (2014/10/22)

 パナソニック「レッツノートCF-RZ4」の特徴の一つに「LTE&フォーマプラス対応」があります。個人的には、最重視するポイントの一つです。
 嬉しいことに、2014年10月31日まで実施中の「RZ4シリーズ LTEがついてくるキャンペーン」を利用すれば、LTE対応の「レッツノートCF-RZ4」が安く購入できる上に、MVNOサービス「レッツノート専用 Wonderlink LTE A お試しコース」が2015年1月末日まで無料で使えます。素晴らしい。
 「MVNO/格安SIM比較ランキング」を運営していることですし、このMVNOサービスについて集中的にレビューします。

パナソニック レッツノートCF-RZ4

レッツノート専用 Wonderlink LTE A お試しコース」の概要

  • 通信量容量:1GB/月
  • 最大通信速度:150Mbps(超過後は384kbps)
  • 通信規制:366MB/3日
  • SMS・通話機能:なし
  • 契約期間の縛り:なし
  • 月額費用:2015年1月末まで0円(利用期間2015年1月末日まで)
  • 備考:「Wonderlink」の専用特別プランに移行しない場合は自動退会
 スピードテストで通信速度を確認しました。下り3.66Mpbs、上り2.36Mpbs、PING39msと、物凄く速い訳ではないが悪くない数値です。
レッツノートCF-RZ4:MVNO格安SIM
 
 ここで気になったのは「CARRIER」の「INTERNET INITIATIVE JAPAN」(IIJ)。「レッツノート専用 Wonderlink LTE A 」は、IIJがMVNEということが分かりました(「IIJ、MVNEとしてパナソニックのMVNO事業への参入を支援し、MVNOサービス基盤を構築」参照)。

 IIJがMVNEということは、今までのIIJの運営方針から考えると、366MB/3日の通信規制が厳しくなる可能性があります。384kbpsではなく、更に遅い通信速度で規制されるかもしれません。
 Windowsの場合、バックグランドで突発的に通信量が跳ね上がり、知らないうちに366MB/3日を超えてしまう可能性があります。例えば、WindowsアップデートやOneDriveの場合、LTE通信時に通信・同期するかどうかを制御できるのですが、バックグラウンドで大量データを同期する他のサービス(DropboxやEvernote等)についてはよく分かりません。

 SIMについて、より詳しく調べてみました。
  • APNは「pmvno.jp」。(登録者名は「パナソニック株式会社」。ネームサーバは「dns-b.iij.ad.jp」「dns-c.iij.ad.jp」、登録年月日は「2014/06/10」)
  • ユーザー名は「rz4@pmvno.jp」。
  • パスワードなし。
  • 認証方法は「CHAP」。
  • IPv4接続。
レッツノートCF-RZ4:MVNO格安SIM
 

「366MB/3日」を超えた場合の通信状況

 「366MB/3日規制」が気になったので確認してみることにしました。
 高速LTE通信を順調に消化し、366MBを超えたあたりから通信規制がかかりました。下り370kpbs、上り370kpbs、PING46msと、規制速度とされる「384kbps」前後の数値です。
レッツノートCF-RZ4:MVNO格安SIM
 
 「366MB/3日規制」だけでなく「通信量容量1GB/月」を超えたときもスピードテストで確認してみました。下り390kpbs、上り380kpbs、PING50msと安定した数値でした。
レッツノートCF-RZ4:MVNO格安SIM
 
 通信規制前と比べると、Webサイト等の読み込みが遅くなりましたが、テキストベースであれば全く問題なく利用できます。radiko.jp等のインターネットラジオについても遅延なしで利用できました(最初のWebサイトの読み込みに時間がかかりますが…)。
 参考までに下記スクリーンショットは、「1GB/月」を超えて(約1.61GB)、「384kbps」の通信規制がかかっている状況のものです。面白いのが、島根県松江市に住んでいるのにもかかわらず、大阪の放送局がリストアップされることです。SIMカードのIPアドレスを関西地方と判定しているのでしょうか。
レッツノートCF-RZ4:MVNO格安SIM

 ただし、YouTube等の動画サイトは厳しく、何度も途中で動画がストップしてしまいます。「384kbps」の限界かと思われます。
 

「384kbps」速度制限中にVPN(PPTP)で作業してみる

 仕事で必要不可欠なVPNについて確認してみました。
 結論から言うと、VPN(PPTP)接続は問題なくできました。しかも「384kbps」速度制限中であるにもかかわらず、快適に作業できます。これは嬉しい。
 下記スクリーンショットは、VPN越しに会社PCを遠隔操作しているところです。「レッツノートCF-RZ4」のブラウザで作業しているということもあり、ストレスフリーで作業できます。
レッツノートCF-RZ4:MVNO格安SIM
 
 ちなみに、自分の場合、VPN越しに会社PCにログインするときだけVNCソフトを使用しますが、それ以外は「レッツノートCF-RZ4」のブラウザとエクスプローラを使ってネットワーク越しに作業します。VNCソフトを使わないのでストレスフリーです。と言っても、このやり方を覚えたのは最近のことで、それまではストレスのたまるVNCソフトを使って作業していましたが…

 参考までにどのようにVPNを使っているのか書き残しておきます。 
 この「最速資産運用」を中心に、Webサイトの開発と更新が主な作業となります。現在ブログ記事を書いていますが、これはブラウザベースで作業できます。会社PCのプライベートIPを固定しているので、「レッツノートCF-RZ4」のブラウザから、ネットワーク越しに会社PC上の「最速資産運用」のアドレスを叩くことで、ストレスなくブログ記事を書くことができます。
 また、「最速資産運用」のプラグラムを修正する場合は、「レッツノートCF-RZ4」のエクスプローラからネットワーク越しに会社PC上の「最速資産運用」のフォルダにアクセスします。目当てのPHPやJavascript等のファイルをクリックすれば、「レッツノートCF-RZ4」の秀丸エディタで快適に編集できます。ただし、エクスプローラから会社PCのファイルを操作する際、「384kbps」の速度規制がかかっている場合はファイル保存に時間がかかります。
 

テザリングもやってみる

 使う機会は皆無でしょうが、せっかくなのでテザリングもやってみました。
1. タスクバーのネットワークアイコンをクリックする
レッツノートCF-RZ4:MVNO格安SIM
 
2. ネットワークの「接続設定の表示」をクリックする
レッツノートCF-RZ4:MVNO格安SIM
 
3. モバイルブロードバンドの「NTT DOCOMO」をクリックする
レッツノートCF-RZ4:MVNO格安SIM
 
4. 「接続の共有」を「オフ」から「オン」に切り替える
レッツノートCF-RZ4:MVNO格安SIM
 
5. Wifiテザリングが可能になる。
 実際に使用する時は「ネットワーク名」と「ネットワーク パスワード」を変更した方がいいと思います。
レッツノートCF-RZ4:MVNO格安SIM
 
6. アイコンが変わり、「共有済み」と表示される。
レッツノートCF-RZ4:MVNO格安SIM
 

LTE内蔵は便利です

 購入前から分かっていたことですが、LTEが内蔵されていると物凄く便利です。普段は自宅や会社のWifiを使っているから問題ありませんが、外出時には他の端末経由でインターネットに接続するのが結構面倒なのです。
 おまけで付いてきたSIMは速度制限中でも実用的に使えるし、LTEをつかむのも早いので申し分ありません。現在の調子で使えるのであれば、2015年2月以降も格安SIM「レッツノート専用 Wonderlink LTE A」を継続するつもりです。その場合、「エントリーコース」の高速LTE通信1GB/月(超過後は384kbps)で税抜889円を選ぶことになるでしょう。6ヶ月の縛りがありますが、これくらいであれば問題ありません。おそらく、レッツノート専用なので、回線が混みあうこともないでしょうし(願望)。

有線LANも便利(おまけ)

 「レッツノートCF-RZ4」には、当然ながら無線LANもついています。そこで、自宅や職場では無線LANを使っています。
 ただし、原則的に外出先の公衆無線LANには繋ぎません。公衆無線LANは、セキュリティが甘いケースが多いからです。

 「レッツノートCF-RZ4」にはLANポートがついているので、外出先のLANに繋ぐのは有線LANだけです。セキュリティをコントロールできるし、公衆無線LANに比べて通信速度が安定します(投資家マチヨがレビュー:クレジットカード「DCMX GOLD」-3(空港ラウンジ編)参照)。

「レッツノート専用 Wonderlink LTE A」の概要

※ドコモLTE/3G回線を利用したIIJmio系のMVNOで、レッツノート専用LTE回線プランです。データ回線専用で、SMSや音声通話を利用することはできません。

項目 エントリーコース レギュラーコース ウィークリーコース
月額料金(税込)960円2,117円1,080円
初期費用(税込)3,240円3,240円3,240円
通信容量
(超過後)
3GB/1月
(384Kbpsに制限)
7GB/1月
(384Kbpsに制限)
1GB/1週
(384Kbpsに制限)
3日間制限
(超過後)
500MB/3日
(384Kbpsに制限)
1GB/3日
(384Kbpsに制限)
なし/3日
パナソニック :MVNO/格安SIM比較検索
パナソニック レッツノートCF-RZ5 Xi(LTE) | 売れ筋格安通販ランキング 100000

[購入レビュー3] パナソニック :軽量Windows8タブレット (2014/10/24)

 パナソニック「レッツノートCF-RZ4」の使い心地に関するレビューです。

「レッツノートCF-RZ4」の携帯性

 10.1インチ773g(実測)と超軽量小型のノートPCなので、持ち運びがとても楽です。片手で持つのも問題ありません。サイズも180mm×250mmと、B5サイズ(182mm×257mm)より小さいため、カバンの隙間にスッポリ入る手軽さです。
パナソニック レッツノートCF-RZ4
  
 自分が購入した「レッツノートCF-RZ4」には、ドコモLTE/3Gに対応したSIMが内蔵されています。携帯性に優れているし、これ1つでネットに繋ぐことができるので、優秀なモバイルマシーンだと感じています。
 フォーマプラスエリア対応なので、1GB/月の範囲内であれば、たいていの場所で速度制限されることなく使うことができるという利点もあります。普段は職場と自宅のWifi経由で繋いでいるので、高速LTE通信が月1GBあればほぼ問題ありません。仮に1GBを超え、速度制限されたとしても、384kbps前後のスピードで繋ぐことができたので、必要最低限のことはできそうです。(「「パナソニック レッツノートCF-RZ4」購入レビュー2(MVNO格安SIM編)」参照)
 

「レッツノートCF-RZ4」の入力手段

 これだけ小さいのにキーボードとタッチパットが付いていて、更にタッチパネル対応と至れり尽くせりです。また、USB3.0が3つもあるので、USBマウスを使うのもありかもしれません。
 個人的にはタッチパットがあまり好きでないし、キーボード入力時に誤操作が多いので、普段は無効化しています。有効無効の切り替えはタッチパネル下にある「HOLD」ボタンで簡単にできるので支障ありません。
 下記スクリーンショットの黄色で囲まれた部分に「HOLD」ボタンがあります。緑色に点灯している時は「HOLD」状態です。
パナソニック レッツノートCF-RZ4
 
 この「HOLD」については「HOLDモード設定ユーティリティ」でカスタマイズ可能です。タッチパットだけでなく、タッチパネルやキーボードについても無効化することが可能です。
 参考までに自分の設定は下記の通りです。
パナソニック レッツノートCF-RZ4
 
 キーボードはサイズが小さい割に打ちやすいです。キーの横幅は問題ありませんが、縦が短いので若干の慣れが必要です。しばらく使っているうちに、かなり正確にブラインドタッチできるようになったので満足しています。やや使いにくかった「Fn」キーと「Ctrl」キーの位置も変更できました(「「パナソニック レッツノートCF-RZ4」購入レビュー1(Fn/Ctrl入替編)」参照)。
 

「レッツノートCF-RZ4」の発熱や騒音

 普通に使っている限り、発熱も騒音も気になりません。YouTubeの高解像度動画を長時間視聴していると、やや熱を帯びますが問題になるほどではありません。膝の上に載せて作業していても気になりません。
 ファンが付いているのですが、あまり発熱しないこともあり、静かなものです。SSDなのでHDD特有の音もしません。

「レッツノートCF-RZ4」のバッテリー

 正確に測定していませんが、動画を視聴しまくるような無茶な使い方をしない限り、バッテリーは一日もちます。公称10時間を謳っているだけのことはあります。
 バッテリーは着脱可能なので、予備バッテリーを持ち歩くことも可能です。なお、バッテリー充電は1時間で「18%→89%」(実測)だったので、電源が取れる場所が見つけることができればバッテリー切れにも余裕で対応できます。

「レッツノートCF-RZ4」の処理速度

 自分の場合、Webサイト更新・作成に伴なうプログラムやブログ等の記述、エクセルを使ったデータ管理が中心ということもあり、処理速度的に不満はありません。ブラウザでタブを数十個開きながら作業することもありますが、今のところ不具合が生じたことはありません。
 Wifi経由で高画質のYouTubeを長時間視聴した際、映像をMiracastで23.6型モニターに、音声をBluetoothでBOSEのSound miniスピーカーにそれぞれ飛ばしましが、遅延も発熱も騒音もほとんど発生しませんでした。かなり負荷をかけていましたが何とかなるものです。
 「Core M」という新しいCPUですし、普段使っているノートPCのCPUが2台とも「Core i7」なので、購入前は不安でしたが、今のところ取り越し苦労という状況です。
 ただし、VPN越しに会社PCを操作していると不安定になることがあります。ある程度は仕方ないと割り切っていますが、更なるチューニングが必要だと認識しています。

「レッツノートCF-RZ4」をタブレットとして使う

 「レッツノートCF-RZ4」の特徴の一つに、ディスプレイが360度回転することが挙げられます。そのため(厚くはありますが)タブレットとして違和感なく使うことができます。

 普段はノートパソコンのとして以下のような形状で使用しています。
パナソニック レッツノートCF-RZ4
 
 ディスプレイを270度回転させたところです。
パナソニック レッツノートCF-RZ4
  
 ディスプレイを360度回転させたところです。タブレットモードになりました。
パナソニック レッツノートCF-RZ4
 
 ディスプレイを180度回転させて裏返したところです。360度回転ができるのは黄色で囲まれた2軸ヒンジのおかげです。なお、しっかりした造りなので簡単に壊れそうにはありません。
パナソニック レッツノートCF-RZ4

【まとめ】「レッツノートCF-RZ4」の使い心地

 素晴らしいの一言です。
 確かに細かい不満もありますが、それらを補って余りあるほどのメリットがあります。「773gという軽さ」「B5サイズ未満という小ささ」「頑丈さ」「安定性」「LTE対応」「フォーマプラスエリア対応」「ハードキーボード」「タッチパネル」「タッチパット」「USB3.0×3」「HDMI」等々。
 ここ1年ほどの間、様々な8インチWindows8.1タブレットを購入しました。とても便利に使っていたのですが、徐々に不満が出るようになりました。LTE対応のものがないだけでなく、動作が不安定になるなものが多かったためです。
 現時点では「レッツノートCF-RZ4」の使い心地は、今まで使用したモバイルマシンの中で飛び抜けて良いです。この先も今の調子が続くことを祈っています。

[購入レビュー4] パナソニック :軽量Windows8タブレット (2014/10/27)

 パナソニック「レッツノートCF-RZ4」の実質的な購入コストに関するレビューです。ノートPC本体以外にも必要となる購入時の費用について備忘的にまとめました。
 「レッツノートCF-RZ4」には販売モデルが何種類かありますが、LTE対応版は下記4種類だけで、パナソニックストアでのみ販売しています。個人的には、LTE内蔵が必要不可欠なので、この4種類を比較検討した上で購入する機種を決定しました。

レッツノートRZ4(LTE対応)スペック一覧

項目CF-RZ4CFDJPCF-RZ4CFEJPCF-RZ4AFNBPCF-RZ4AFPBP
グレードハイスペックモデルプレミアムエディション
重さ771g
液晶(解像度)10.1型IPS液晶(1920×1200画素)
OSWindows 8.1 64ビットWindows 8.1 pro 64ビット
CPUCore M-5Y10 0.80GHzCore M-5Y70 1.10GHz
メモリ・SSD4GB・128GB8GB・512GB
価格(税抜)通常179,658円
162,800円
通常184,658円
167,800円
通常297,800円
280,943円
通常302,800円
285,943円
本体カラーシルバーダイヤモンドカッパーシルバーダイヤモンドカッパー
通信[通信] LTE/3G [bluetooth] 4.0
備考[バッテリー]10時間 [装備]USB3.0×3、HDMI、有線LAN他 [発売日] 2014年10月18日
 

「レッツノートCF-RZ4」プレミアムエディションを選択するか否か

 LTE対応版は4種類といっても、色の選択を含めたものなので、実質的にはプレミアムエディションとハイスペックモデルの二者択一となります。
 主な違いは以下の通りです。
グレードハイスペックモデルプレミアムエディション
OSWindows 8.1 64ビットWindows 8.1 pro 64ビット
CPUCore M-5Y10 0.80GHzCore M-5Y70 1.10GHz
メモリ4GB8GB
SSD128GB512GB

 自分の場合、モバイルマシンにWindows 8.1 proは必要ありません。また、CPUの違いも性能差がさほどあるとは思えません。メモリとSSDについてはプレミアムエディションは魅力的ですが、SSDについてはSDXCカードである程度代替できそうなので、無理にプレミアムエディションを選ぶ理由にはなりません。また、SSDを換装できるというレポートがいくつか上がっています。
 と言うことで、メモリを4GBで我慢するか、余裕を持って8GBにするかが、自分にとってのポイントとなりました。特にメモリについては拡張できないので慎重な対応が必要です。

 他方、当然ながら価格も最重要ポイントです。プレミアムエディションはハイスペックモデルよりも税抜11万円以上高くなります。11万円あれば、一世代前のCore i7ノートPCはもちろん、安値を探せば最新Core i7ノートPCを購入することができます(もちろん大きさが異なるので単純比較はできませんが)。
 極論すると、「メモリ8GB」を選ぶか、「11万円」の価格差を選ぶかになります。2~3万円の価格差であれば「メモリ8GB」を優先する可能性もありますが、さすがに11万円の価格差では無理です。

 スペックは落ちますが、安い「レッツノートRZ4」ハイスペックモデル(CF-RZ4CFDJP。税込175,824円)を選択しました。
 

「レッツノートCF-RZ4」にSDXCカードを入れる

 次にSDXCカードについて検討しました。
 価格と容量のコストパフォーマンスを考慮した上で、128GBのSDXCカードを「レッツノートCF-RZ4」に常時挿しておくことにしました。「レッツノートCF-RZ4」ハイスペックモデルのSSDは128GBですが、SDXCカード(128GB)と合わせて256GBの記憶領域を確保したことになります。
 値段が手頃だった「SDXCカード 128GB 高速Class10 Transcend TS128GSDXC10」(税込7,800円)を購入しました。

 SDXCカードについては開発環境のxampp専用としました。SSDよりも書き込み速度等が劣るので処理速度に不満が残りますが、開発環境を一元管理できるメリットは大きいと考えています。サーバーとして使用しているノートPCにSDXCカードスロットが付いているので、SDXCカードが破損した場合でも簡単にコピーできます。

 下記スクリーンショットは、購入したSDXCカード(128GB)をCrystalDiskMarkで測定した結果です。
「パナソニック レッツノートCF-RZ4」購入レビュー

 参考までに「レッツノートCF-RZ4」のSSD(128GB)の測定結果は以下の通り。ほとんどの項目で、SDXCカードを大きく上回っています。SDXCカードに多くのことを求めてはいけません。。。
「パナソニック レッツノートCF-RZ4」購入レビュー
 

「レッツノートCF-RZ4」のリカバリーデスクを作成する

 OS再インストールが必要なときに備え、リカバリーデスクを作成します。外付けDVD等を持っていないこともあり、保存先はUSBメモリー一択となります。
 「リカバリーディスク作成ユーティリティで確認したところ、32GBあれば足りそうだったので32GBのUSBメモリー(Marvel M01 アイシーブルー SP032GBUF3M01V1B 税込1,699円)を購入しました。
 リカバリーディスク作成自体は数分であっさり終了しました。
 

「レッツノートCF-RZ4」にオフィスを入れる

 仕事で生産性を上げるためにエクセルとワードが必要なので、「レッツノートCF-RZ4」にオフィスをインストールすることを検討します。
 選択肢は以下の5つ。
  1. プレインストール版Officeを購入。(一括25,714円。PC1台)
  2. 「Office 365 Business」を利用。(年間9,600円。PC5台。OneDrive 1TB)
  3. 「Office 365 Solo」を利用。(年間12,744円。PC2台。OneDrive 1TB。Skype 固定電話への通話60分/月)
  4. パッケージ版Officeを購入。(「Office Personal 2013」は一括22,595円。PC2台)
  5. Office互換ソフトを利用。
 詳細については下記エントリーで言及した通り、結論だけを言うと上記4.の「Office Personal 2013」(税込24,163円)を購入しました。 plus.google.com/u/0/107527620186812837918/posts...
 高くはありますが、自分の場合、一括買い取りするのが最も有利になると思われました。ただ、「Office 365 Solo」の場合、オフィスが利用できるほか、OneDriveを1TB使えるという特典がとても魅力的でした。1TBだと、自分の場合は実質的に無制限であり、画像や動画を信頼性の高いマイクロソフトのクラウドに月1,000円で保管できるメリットは大きいと思われたのです。
 

「レッツノートCF-RZ4」でLTE通信する

 期間限定キャンペーンを利用して「レッツノートCF-RZ4」を購入したので2015年1月末まで、一切の費用負担なし&手間なしで高速LTE通信が1GB/月(超過後384kbps)利用できます。
 それ以降については、パナソニックの「レッツノート専用 Wonderlink LTE A」に移行するか、他のMVNOプランを契約することになります。
 現状384kbpsに制限された中で使用していますが、大きな不満はないので、おそらく「レッツノート専用 Wonderlink LTE A」の「エントリーコース」(高速LTE通信1GB/月。超過後は384kbps。税抜889円)に移行すると思われます。他のMVNOプランと契約する場合でも、おそらく月1,000円前後の出費となることでしょう。
 

「レッツノートCF-RZ4」の購入コストまとめ

 以上のように「レッツノートCF-RZ4」購入コストは、合計209,486円となりました。
  • レッツノートRZ4(CF-RZ4CFDJP)175,824円
  • SDXCカード 128GB 高速Class10 Transcend TS128GSDXC10 7,800円
  • USBメモリー32GB Marvel M01 アイシーブルー SP032GBUF3M01V1B 1,699円
  • Microsoft Office Personal 2013 日本語 24,163円
 8インチWindows8.1タブレットに比べるとかなり高い買い物ですが、性能や安定性がかなり違うので妥当な価格だと感じています。

「レッツノート専用 Wonderlink LTE A」の概要

※ドコモLTE/3G回線を利用したIIJmio系のMVNOで、レッツノート専用LTE回線プランです。データ回線専用で、SMSや音声通話を利用することはできません。

項目 エントリーコース レギュラーコース ウィークリーコース
月額料金(税込)960円2,117円1,080円
初期費用(税込)3,240円3,240円3,240円
通信容量
(超過後)
3GB/1月
(384Kbpsに制限)
7GB/1月
(384Kbpsに制限)
1GB/1週
(384Kbpsに制限)
3日間制限
(超過後)
500MB/3日
(384Kbpsに制限)
1GB/3日
(384Kbpsに制限)
なし/3日
パナソニック :MVNO/格安SIM比較検索
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会社別:軽量Windows8タブレット一覧

 軽量Windows8タブレットを提供会社別にまとめました。より詳細なデータを確認することができます。全ての軽量Windows8タブレット一覧については軽量Windowsタブレット比較ランキングをご確認ください。
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Windows8タブレットとは?

 タッチ操作に対応したWindows8 OSを搭載したタブレット端末です。このページでは、その中でもモバイルに特化した軽量タブレットを扱います。
 なお、類似製品としてWindows RTタブレットがありますが、過去のWindowsアプリが動きません。ビジネスでは非常に使いにくいので、このページではWindows RTタブレットを取り扱いません。

なぜ軽量Windows8タブレットなのか?

 従来までの「Intel Atom」は低消費電力であるが非力なCPUの代名詞でした。ところが2013年9月に発表されたCPU「Atom Z3000」(開発コード「Atom Bay Trail-T」)により性能が大きく向上しました。Miracastに標準対応
 また、2013年10月にWindows8.1がリリースされました。Windows8のマイナーバージョンアップで、より使いやすくなりました。上記「Atom Z3000」はWindows8.1向けに製造されたCPUです。
 低消費電力と性能を両立させるCPU「Atom Z3000」を搭載した、Windows8.1軽量タブレットが、各社から続々と発表・発売されている状況です。

モバイルノートパソコンとの違い

 軽量薄型のモバイルノートパソコンとの最大の違いは、ハードウェアのキーボードが付属していないことです。そのため、タブレットの方が軽くなる傾向があります。
 また、ハードウェアのキーボードがあるため、タブレットに比べると画面サイズが大きくなりがちで、価格もその分高くなる傾向があります。
 生産性を重視するのであれば、タブレットではなく、ハードウェアのキーボードが付属したモバイルノートパソコンをお勧めします。ただし、後述するBluetoothキーボードを使えば、タブレットでも生産性を高めることが可能です。

AndroidタブレットやiPadとの違い

 AndroidタブレットやiPadとの最大の違いは、Windowsアプリが動くか否かです。特に仕事で使うのであれば、「Microsoft Office」が利用できるかどうかは大問題です。
 なお、リモートデスクトップ等を使って、Androidタブレット等でWindowsパソコンを操作することも可能ですが(「格安WindowsVPS比較ランキング」参照)、通信障害の可能性やセキュリティ等を考えると、やや敷居が高いと思われます。

軽量Windows8タブレットの注意点

 携帯性に優れ、Windowsアプリが使える反面、次のようなデメリットがあります。
  • タッチ操作に特化したアプリが少ない。
  • Androidタブレット等に比べて、タッチ操作が劣る傾向がある。
  • Androidタブレット等に比べて、価格が高い傾向がある。
  • Androidタブレット等に比べて、重い傾向がある。
  • モバイルノートパソコンに比べて、画面が小さい。
  • モバイルノートパソコンに比べて、処理速度が遅い傾向がある。
 

軽量Windows8タブレットの使い方

 仕事で使うことを想定して、メリットを最大限生かす方法を考えてみます。

Bluetooth機器(キーボード、マウス)で生産性アップ

 生産性を向上させるためにハードウェアのキーボードをBluetoothで繋ぎます。
 様々な製品がありますが「バトル&ゲット ポケモンタイピングDS」に付属する『ポケモンキーボード』を愛用しています。電池込で260gと軽く、頑丈性に優れています。毎日使っていますが操作性も申し分なく満足度の高いキーボードですが、一時期に比べて価格が高騰しているので、やや微妙かも。
バトル&ゲット ポケモンタイピングDS | 売れ筋格安通販ランキング

 最近購入したのは「ELECOM 82キー TK-FBP043BK」。上記の『ポケモンキーボード』に比べると、キー配列が狭いため打ちにくい反面、アプリケーションキー(マウスの右クリックと同等)やファンクションキー等が付いている利点があります。また、マルチベアリング(最大9台まで登録可能)に対応しており、ワンタッチで切替可能なので大変便利です。SH-08EやNexus7(2012)等の複数android端末を登録して使用しています。
ELECOM 82キー TK-FBP043BK | 売れ筋格安通販ランキング

 Bluetoothマウスも便利です。タッチ操作に特化したアプリが少ないため、タッチ操作が難しいこともありますが、そういう場合でもマウスがあれば困りません。
BluetoothレーザーマウスMA-BTLS23R | 売れ筋格安通販ランキング

HDMIで大画面出力1

 Microsoft Officeの編集をするのに8インチでは小さすぎます。確かに画面が小さくても編集作業は可能ですが、生産性は必ずしも高くありません。(閲覧だけならば8インチでも十分なのですが)
 そこでHDMIの活用を検討します。
 最近のテレビはHDMI入力端子がついているので、例えば自宅や宿泊先のホテルで編集作業する際に、テレビと軽量Windows8タブレットをHDMIケーブルで接続します。大画面テレビをモニター代わりに使うのです。なお、双方がMiracastに対応していればワイヤレスで接続できます。
 HDMIケーブルの端子には注意が必要です。出力側(テレビ)はタイプAの標準HDMI端子ですが、入力側(タブレット)は複数種類があります。
 互換性の問題が結構あるので、HDMIケーブル購入にあたっては事前調査が必要不可欠です。

HDMIで大画面出力2

 HDMI出力に対応していないタブレットもあります。その場合は、USBをHDMIに変換するアダプターを使って、大画面出力することを検討します。
 小型のアダプターなので邪魔になりませんし、CPUパワーを使うのでゲームや動画再生には不向きかもしれませんが、ワードやエクセル等の編集作業には十分だと思われます。

Miracastで大画面出力

 HDMI出力ではなく、Miracast出力に対応しているタブレット(「Venue 8 Pro」「IdeaPad Miix2 8」など)もあります。
 Miracastは無線接続なので、若干の遅延が発生したり、Wifiルータと干渉するせいか、画面にノイズが入ったり、動きが遅くなったり、全く動かなくことがあります。
 また、Miracastに対応しているモニターは、現時点で皆無に等しい状況にあります。
 そこで「NETGEAR PTV3000」というアダプターを使ってMiracast接続をします。 「レノボ IdeaPad Miix2 8 59399891」購入レビュー3 (Miracast成功編)等でレビューした通り、Miracast対応をうたっていなくても、CPU「Intel BayTrail-T」(Atom Z3740等)を搭載している端末で使えるようです。
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