金融商品(預金や株式等)や不動産、保険年金等の各種投資商品を中心に、各人の
ライフプランに合わせて、貯めたり、殖やしたり、守ったりする方法をまとめています。
(更新日:2010-07-01 カテゴリ:資産運用全般)
資産運用の目的
- 1. 貯める
- 資産を着実に蓄積し、資産形成をはかる。「急がば回れ」、資産運用の基本。
- 2. 殖やす
- 資産を効率的に増やし、資産価値の極大化をはかる。
- 3. 守る
- 資産をインフレなどの諸リスクから守り、資産価値の下落を防ぐ。
資産運用の基本: 貯蓄と投資
資産運用の基本は貯蓄ですが、それだけでは資産はなかなか増えません。投資を組み合わせることで、効率的な資産運用が実現します。
- 貯蓄の特徴
- 原則的に元本は保証される。
- 運用成果は購入時で決定している商品が多い。
- 「貯める」「守る」が主目的。
- 大きなリターンは期待できないが、リスクは限定される。
- 具体例: 銀行や郵便局に預金口座を開設して、普通預金や定期預金として資金を預ける。
- 投資の特徴
- 元本は保証されていない。投資額以上の損失を被る場合もある。
- 運用成果は購入時には予測できない。
- 「殖やす」が主目的。
- 大きなリターンが期待できる反面、リスクも大きくなる。
- 具体例: 証券会社に口座を開設して、株式や投資信託を購入する。
資産運用の心構え
- 自己責任
- 運用基準をつくり、自分の資産は自分で守る。
- リスクとリターンを把握する。(特にリスク)
- リスク管理
- リスクを低減するために分散投資を心がける。
- リスクを低減するために長期投資を心がける。
- ライフプラン管理
- ライフプランを念頭に置いて、運用の目的や目標を明確にする。
- 将来の資産状況を具体的にイメージする。
- ノウハウの蓄積
資産運用の具体例
世の中には多くの資産運用方法が存在します。以下、一例を挙げます。
この他にも積立型の
投資信託や、未上場
株式会社へ出資するなど、資産運用方法はたくさんあります。
資産運用の本
資産運用についてより深く考察するにあたっては「おカネの法則」がお勧めです。ただし、資産運用初心者には難しいと思われます。
- おカネの法則
大竹 愼一 10,290円 (*中古品20点 1,955円より)
2003-08-22 単行本 P.395
[おすすめ度]5.0 (2件のレビュー)
キャッシュフローの重要性
たいへん勉強になりました
旧い本ですが分りやすいので、初心者には次の本がお勧めです。